あしがら山の金太郎姫は 気はやさしくて 山いちばんの 力もち
あるとき、山をわがもの顔であらしまわり おんなこどもにぼうりょくをふるう
らんぼう者の熊が あらわれた
山のへいわをまもるため、金太郎姫は むせいげんいっぽんしょうぶで
熊にたちむかうのだった…!

姫のもちまえのパワーに きょだいな熊もたじたじ
しかし、熊のひきょうなふいうちにより けいせいをぎゃくてんされてしまう
小さなからだに つぎつぎと打ちこまれる 大きなこぶし
姫のからだは すこしずつ すこしずつ ていこうの力を なくしていきました

「やめてぇ…! 金ちゃんが…金ちゃんが死んじゃう…!」

うさぎさんの ひめいのようなさけびは かんしゅうのやひなせいえんに
かき消されていきました…



なぜか唐突に「金太郎って女体化したらかなりイケるんではないか」などとトチ狂った考えが浮かびまして。
マンネリな構図にならないようにはしたいんですが、やっぱり描きやすいアングルで描いてしまう。
まあ久々のリハビリということで…



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