すでに たちあがるちからもなくしてしまった金太郎姫
熊は 姫が気をうしなおうとすると せめの手を ゆるめ
かのじょの よわよわしいていこうをたのしみながら
おさないからだを もてあそび いたぶりつくすつもりのようだ…

「ヘッヘッ…どうしたぁ、とうとうギブアップかぁ?」
「あぐっ…あッ……ぎ、ギブ…アっ…!」
「くくっ、じゃあこの山は今日から俺様のモノだなぁ?」
「!! ……しない、っ……ギブアップ…なんて、するもん、かっ……」



最近イラスト描けてないので、リハビリ兼ねて比較的描きやすい金太郎姫を。
このままでは絵本の結末が変わってしまう…!



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